月別アーカイブ: 2006年3月

LIQUIDROOM恵比寿において:InK LIVE

シチュエーションにドン引きするくらい長時間音楽に溺れて踊り楽しみ味わい尽くしたいワタクシとしては、ライブは大概2時間ということで、あんま気乗りはしない状況で会場に向かいました。
全開ケミカルブラザーズライブでは後半ちょこっとしか楽しめず散々だったので、早めに行ったら前から3列目!
なので、写真を撮ってたらセキュリティの方に怒られてその場で削除させられました。
内容としては、聴いた事ない未知の曲ばかりだったので、ほとんど曲名はわかりませんでした。
が、超楽しかった事はもう間違いなく。
ライブだということで少しテンションは低かったんだけど、超楽しめました。
ライブは実質1時間で。
ファーストアルバムは46分ということなので、もともとライブが2時間みっちりあるわけではないだろうなとは思ってたんだけど、最初の1時間はmoodmanによるTechHouseで、ハウスの黒いベースラインがかっこ良くて結構ガンノリしてしまい、疲れました。
んで、InKがスタートしてステージの幕が開いたらいきなり写真のこれ。
超巨大カセットテープの上にInKの二人が!
このハリボテカセットテープは他の会場(InK LIVE追加2公演も発表されました)にはサイズの関係で持ち込めないらしく、ライブ終了後に取り壊しなんだってー。
途中でアルバムには入ってない、井上陽水のカバー(氷の世界)なんかもInKノリでやったりして、盛り上げつつ、InKWebで流れてるあの曲のフルバージョンはもう予想通りというか、期待を裏切らないというか、完全に期待を上回るキラキラチューンで思わず心が浄化されました。
色んな曲を通して全体的にダークなリズムとベースに綺麗なメロディとウワモノがのってて、かなり個人リスニングにもいい感じの音楽なんじゃないかと思いました。
逆に言うと、激フロア向けというわけではない感じですけど、でも実際フロアは超盛り上がりました。
VodafoneのCMで流れているらしい、「Bassline」超盛り上がって、アンコールでもBasslineで弾けさせてもらえました。
いやーよかった。よかったよかった。
060331_2110~01.3GP

ギターへの憧れ、、、

ギターはギターでも荒々しい、強いディストーションがかかった歪み過ぎの音が好きなんですが、最近のロック+エレクトロ+ダンスな音楽、例えばDaftPunk、例えばTheRapture、例えばAlterEgoを沢山聴いていると、歪んだシンセサイザーも歪んだギターも、強力にエフェクトを掛けるとほとんど一緒の音ってことを思うようになりました。
結果的に、AlterEgoのRockerって曲が、テクノのフィールドを超えて、ロックファンの世界でも結構面白い音楽として受け入れらているような状況をよく見ます。
ロックのイベントでエレクトロニックな音楽がかかる事も珍しくなく、ロックとエレクトロが、ダンスミュージックっていう共通点を通して融和してきてる感じがします。
ポストパンクと呼ばれる流れもしかりだと思います。
荒々しいギターをかき鳴らしたい!ダンスっぽいリズムに乗せてかき鳴らしたい!
そんな衝動に駆られ、そんな音楽のプロトタイプを作ってみました。

プロトタイプ.MP3

60点。。

もっとギターらしい、かっこいいリフを研究しないといけません。
ベースラインの知識は無いので、よくわかりませんが、展開を考えて、ウワモノを検討して、ぜひあの方にボーカルしていただいて、形にしたいなぁ。

目指したいDaftPunk+TheRapture+T-REXのパンクなボーカル的な音楽。

開花宣言!と同時に熱い夏の兆し。

桜がー咲いたー。春のシーズンになったようで、家のポストには中古マンションのチラシが入ってました。引っ越しのシーズンなんで、空いたんでしょう。2DKで、駅近で、月々6万円以内、、安い。。今の家賃より安い。。いつもはポストからゴミ箱へ直行するダイレクトメールも、こいつにかぎってはちょっと手元に置いてあります。しかし、いつもポストからゴミ箱へ書類を運ばされる身としてはほんと毎回むかつきます。紙だけでも結構な量になるし、ポストは大体週2回くらいしかチェックしないんで、満杯になってたときのむかつきもかなりのもんです。gmailの迷惑メールフィルターがほんと完全に近いシャットアウト率で便利なだけに、現実世界のこの迷惑メールなんとかならんもんかと、ゴミ箱に捨てるときに毎回思いつつ、しばらくすると忘れます。

桜が春の訪れを告げ、春の訪れを告られたわけなんですが、この季節になると夏の音楽フェスの内容がだんだんと詰まり始め、熱い夏の兆しをビンビン感じる季節でもあります。

でも、情報洪水の毎日の中ではどのフェスの誰にビンビンきてるのかまとめておかないと忘れてしまうので、備忘します。

フジロック06:
FRANZ FERDINAND Yeah Yeah Yeahs

フジロックは10周年なんだそうですが、レッドホットチリペッパーズに巷はざわざわしてますが、俺的にはまだまだなにかデカイの控えてるだろうってな様子見です。

サマーソニック06:
DaftPunk MassiveAttack TheRapture
Muse LinkinPark

去年は電気グルーヴとスチャダラパーと琉球ディスコとRAMRIDERで楽しませてもらったサマーソニック。
ダフトパンクとラプチャーが体感できるなんて夢のようで、それがしかもロックフェスで味わえるなんてこれはやばいです。フジロックの早割落選してよかったとさえ思えるこのラインナップ。やばい。

あと、夏ではないんですが、初夏から夏に掛けての目玉が早くもキャッチされました。

FatBoySlim:5月19日幕張メッセ

BoomBoomSatelites:7月2日StudioCoast

両者ともライブが最高に盛り上がる事は既に体験済みで、やっぱiPodとかで聴くのでは得られないとんでもない高揚感を味わいたいので行ける事ならもうほんと行きたい。。ただコンサートになるとチケット競争率が俄然上がるだけに俄然警戒。

ほかにもまだ情報が何にも無いけどWIRE06があるし、メタモルフォーゼがあるし、2006年も幸が沢山ありそうです。

ファイナルファンタジー12と、面白い映画。

かつての開発費とムービーをリッチに使うゲームというブルーオーシャン(現在は無論レッドオーシャン)のコアマテリアル(もう一つのコアはプ レ ス テ!)、ファイナルファンタジー最新作が出たみたいです。すごいなー。12っていう数字がすごい。11も10も、9も、8も、7も、やってなくて、6までしかやってないからもう12から入る事はできなさそう、、

オープニングからエンディングまで、45分くらいにまとまったポイントサマリービデオがあったらダウンロードしてみてみたいです。
ロールプレイングゲームは難しくて苦手です。

この前ファイナルファンタジーの映画の「アベントチルドレン」というやつが、カンヌ映画祭で評価が高かったということで、ダウンロードしてみてみたら、間違いなくハリウッド版ファイナルファンタジーよりゲームっぽくてファイナルファンタジー好きな人は楽しめるんじゃないかなと思いました。俺はアクションシーンがマトリックス以上に異常でかっこいいと思いました。

CGの映画といえばピクサー。
ディズニーが買収してまでも欲しかったピクサー。
Appleの会社のボスがボスのピクサー。

Carsが楽しみです。

ディズニーのアニメ映画を映画館に見に行くのはかなり恥ずかしいんですけども、ピクサーの映画は絵がすごい綺麗で話もいいので、ピクサー映画は毎回映画館に見に行ってしまいます。。

ファインディングニモのほのぼの親父愛、泣けました。。
ミスターインクレディブルズのレトロでゴージャスでお気楽なテイストに痺れました。

ファイナルファンタジーのムービーを見て、アップルの映画予告編集サイトにいってみたら、映画化したDOOMの予告編があってびびりました。

ゲームまんまの第一人称視点みたいな映像も織り交ぜてあって、興味を持ちました。
イーオンフラックスってのは、絵を見る限りはセクシー女がアクションやる未来のお話ってことで、攻殻機動隊みたいなやつなのかなと思いあまり興味を持ちませんでした。

アメリカのアップルの映画予告編集サイトには日本ではまだ公開がアナウンスされてなかったり、配給が決定していなかったりな映画の予告編が沢山あってたのしめます。

かっこいいヒーローもののX-MEN3とか、
まぬけな海賊船長が最高にかっこいいパイレーツオブカリビアン2とか、
人間としてはイカれてるのに、俳優としては超かっこよくて感動させられるトムクルーズのミッションインポッシブル3とか、
コナミのゲームが映画化した、コードネームは静岡である、サイレントヒルとか、
スパイダーマンみたいに面白いといいなと思うスーパーマンリターンズとか、
いろいろあります。

名古屋に居たときは徒歩数分のところに大きくて綺麗で音と絵の品質が高い映画館があったので、すごい入り浸ってたんだけど、今の家は徒歩圏に映画館が無いのでめっきり映画館に行く事が減りました。
月イチくらいにまで減ってしまいました。
映画ってのはしばらく見ないとどんどん見なくなっていくもので、ちょくちょく見るとどんどん見たくなるもので、まるで俺が卒業してしまったロールプレイングゲームのようです。
多分なんでも娯楽はそうなんですかね。

この前ケーブルテレビでボーイズドントクライっていう映画がやってて、性別超えた超純愛と、最悪のバッドエンドに心揺り動かされました。

Ink。

良いかもですね。って良いだろうに決まってる。はず。3月末にライブがあるみたいですね。きっとダイスケサンは行くんで、ライブレポート期待です。:razz:
うーん、リリースされたらすぐにチェックですねはい。

Inkオフィシャル。

http://www.ink-net.jp/

のだめ、カンタービレ?

ここ数ヶ月、やたらとこの意味不明な「のだめカンタービレ」という単語を見かける事が多くなった。
逆さに読むと意味があるのかとか、一続きに読むと何かの単語なのかとか、変なところで区切ると意味があるんじゃないかとか、逆に全く意味の無い言葉なのかとか、この単語自体非常に意味不明なので、しかもちらちら、頻繁ではなくほんと忘れた頃に何かで見かける、ということがあったのですっかり単語は気になる不明な言葉として蓄積されてしまいました。
さっき検索したらマンガだということがわかりました。「のだめ」ってのは人名で、「カンタービレ」ってのは外国の言葉だってのもわかりました。奇才な感じの、浦沢直樹の緻密、丁寧さとは違ったタイプのマンガだという事はわかりました。奇才なマンガでの俺のベストはピンポンですが、奇才繋がりでピンポンみたいな衝撃的感動が味わえるのかもしれないのなら、今度帰省したとき読んでみようかな!覚えてたら!

STERNE 4th anniversary

テクノは3時間踊ればわかる。

ランナーズハイならぬダンサーズハイに突入してしまうくらいリズムが切れ目ないんだ

けどハイにスイッチ入った途端に無条件幸福となります。

たまらん。

ほんとたまらん。

最高。

最高の祭。

今ここに居られる自分の運命って最高。

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