月別アーカイブ: 2006年5月

90年代にやり残した事を、取り返す!!!

DENKI GROOVEがフジロックで復活。フジロックのサイトには情報出てないけど、信じてしまおう。
現場音楽の儚さと素晴らしさに気づいたのは2000年代。
2000年代に入ってから取り付かれたように現場音楽にはまりこんでしまって、いまさらながら90年代の伝説をTKを除いて体感できなかった事を悔やんだりして、遅ればせながら機会あるごとに90年代のヒーローたちを体感してきました。アンダーワールドとかケミカルブラザーズとかプロディジーとかファットボーイスリムとか。
一通り遅ればせながら取り返した感じもしだした頃にこのニュース。
エレクトロニックな方面への偉大なるゲートを開いてくれたこの人たちを体感しなきゃならないので、踊り音楽好きとしてはちょっと引き気味に眺めてたフジロックを真剣に、真面目に検討!

してみたところ、

THE HIVES
JUNIOR SENIOR
JUNKIE XL
2ManyDJs
UAx菊池成孔
YEAH YEAH YEAHS

と、十分満喫できそうだし、去年の感覚からだとこんな沢山の人たちを味わう事は難しいので逆に十分だし、ちょっとほんと真面目に本気に検討復活しなければいけない状況になりました!

人間が生み出した罪深い怪物

子供向け教育番組「おかあさんといっしょ」で「絵描きうた」を、
お姉さんとお兄さんが、楽しそうに歌いながら描くんだけど、
子供向けのかわいいキャラクター、「スプー」を、
歌いながら描くんだけど、

お姉さんは、完全に突然変異体の怪物を描いてしまった。
お兄さんは終始引きっぱなし。

という有名なビデオ。

シチュエーションでどうとでも変わる

まだまだ大沢伸一熱はさめやらず。。。いつもは前向きで炸裂するようなパッションを受けるEverything Needs Loveですが、酔っぱらった上でタクシーの運転に酔って、どーしよーもなく気分が悪いのに雨で傘も無いような状態で道を歩いてると、強い母性愛に満ちた音楽のような気もしてきた。
ま、ジョンレノンのイマジンも戦火の中で聴くのと、退屈すぎる日常で聴くのでは大きく解釈が変わってくるんで、そういうことなんだろうけど、おもしろいもんです。
直感は自分だから感じる事なのか、そういう環境であればだれでも同じように感じる事なのかわかりませんけども、でもまぁEverything Needs Loveである事は揺るがないんでどっちでもいいや。

大沢伸一熱さめやらず

熱は冷めず、CD[HENSHIN]を購入してしまいさらに高ぶってます。お目当ては基本的にDVDだったんだけども、CD側もやっぱ最高で。最高かどうかは今高ぶってるからってのもあるかもしれないけど、最高で。DVDもとってもよくって、BLZで結構爆笑しつつも、ロデオマシンにのってみたい気もちょっとしたけど、きっと怪我すんだろな。
ロデオマシン乗れるとこないか探してみたら、なんか、最近流行のあの腰をうねつかせるマシーン、「ロデオボーイ」がやたら引っかかった。昔岐阜のLaboで乗った事あるけど、あれは確かに受動的に結構な運動になるけど、やっぱ腰をうねつかせてる自分に客観的になってしまって、笑ってしまって乗ってられません。
あれに乗ってる姿はどーがんばっても恥ずかしい。ほんまもんのロデオマシーンは荒くれてるのもあって、多少尖ってる感じはするけども、ロデオボーイはなんていうか、ゆったりうねる感じがなんとも間抜けで、それはまたそれで面白いんだけども。

以下はロデオマシーンに乗ってみたくなってしまったビデオ
「BLZ」byMondogrosso

おなかいっぱい@WOMB

Everything Needs LoveもPopperもおなかいっぱい堪能できた。
Popperなんか3回もやってもらってたまらんかった。
クリストファージャストさんの出だしはちょっとジュリアナトーキョーを連想してしまってびっくりしたけど、あんなのも今再びありなのかなともちょっと思った。
針飛びまくったり、ビデオで撮影してた人が飛ばしたりあったけど、楽しいからOK。
オーストリアのセンスってのを感じられて個性的だった。
楽しかった!!!060513_0449~05.JPG