月別アーカイブ: 2006年9月

たらこロック (キグルミ vs DaftPunk)

Ableton Liveにトライ中。
話には聞いてたけど、なんでも出来るツールにありがちな「触れてみないと何ができるのかよくわからない」ジレンマでしばらく使ってみる気にはならなかったんだけど、以前購入したおもちゃにLite版が付属してたのを最近気づき早速使ってみた。こいつは革命的すぎる。。俺の中での既成概念がメチャメチャに壊されるとともにメチャメチャわくわくしてしまった。つくづく自分は”新しいツール”を触る事でモチベーションが湧きまくる事を思い知らされました。
そこでMixの練習も兼ねて1曲作ってみました。

会社で、大人っぽいジャケットを着た小学生のような人がたらこの歌を歌ってるのを聞いた時、完全に脳にこびりついてしまって。改めてキグルミのロックさに完璧にやられていました。

キグルミとDaftPunk、意外に共通点は多いような気がする。

二人組、コスプレしてる、ロックしてる。

たらこ・たらこ・たらこ
ロック・ロボット・ロック

たらこロック.mp3

NIKEiDで買ってみようかな

これ。いろんな種類のシューズの色や文字、イメージが変更できる。Nike+iPodがiPodnanoにしか対応してなさそうなんで、つまんねーって思ってたとこでこれみつけた。結構細かく色が変更できるのね。でも、気に入る組み合わせって、なんだかんだでステレオタイプなものだったり。

億万長者の夢

出所不明のアメリカンジョーク


メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。

そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

一方ビル・ゲイツは、何をするんだろう。

W-ZERO3 esの良くないところ その1

とまぁそういうわけでちょこっと使ってみた感想を。
基本的に携帯電話の感覚で使おうとすると、あのスライドがグラグラするのが非常に気になる。そもそもキーロック機構をつけておきながら、なぜあのスライド機構をロックすることを考えないのか。シャープのデザインがう○こさんと言われるのもしゃーない気がする。あ、ダレがう○こさんと言ったかとかいうのはどーでもいいですが。

日本の電化製品は、プロダクトデザインの考え方が根本からおかしい気がする。
オレでもこんなデザインにしねーよって思っちゃう。でもまぁきっと、この機能を実現する機構を実装するにはこの形でないととかいうフローができあがっちゃってるから、どうしようもないんだろうな。
デザインありき、使用シーンありきの製品がなかなか出てこないのもそれは企業体質なんだろうな。
どこぞの会社は数万人の社員がいるうち、数百人ID(インダストリアルデザイナー)がいるらしいけど、デザイナーという資源がありながらも、あんな製品を世に出してくると思うとゾッとする。

で、話を戻して、充電しにくかったから、わざわざクレードル、というか単なる充電ホルダーを追加購入した。
これに2千円弱も払うオレもオレですが、面倒には勝てない。
で、これもよろしくない。単に充電しかできない。せめてUSB繋げられるようにしておけと。
そもそも設計の段階で充電とUSBの接続部分の配置が考えられていないので、仕方ないわけだ。

スライドロック同様に機構設計とデザイン、これって切っても切り離せない関係だとは思うけど、単体機能をがっつり詰め込んでデザインがくるから、バランス的にはデザインが弱い気がする。
プロダクトデザインて(なんてオレIDの専門じゃないんで素人考えだけど)、ユーザビリティとかそういったインターフェースも含めた考え方もあるはずで、充電するなら、ついでにPCに接続できて当然じゃんとかいう発想に行き着いても良いと思う。どう使うか使ってもらうかっていう青写真が開発者にはきっとあったんだろうけど、その意識が伝わりきらずになんか尻切れトンボ状態。製品のカッコよさとか売りって単体の機能だけでもなく、デザインだけでもなく、実際に使用したシーンに魅力があるかどうかな気もする。機能が充実してなくたって、カッコいいと思えるものはあるし。

そういえば、携帯とかこのW-ZERO3に対応したフルブラウザがいろいろ出てきてるみたいだけど、信じられないのが、ブラウザ利用料金を月額で徴収してるやつ。あほじゃねーのかと思ったりする。単なるアプリ層プロトコル実装に独自拡張しただけだろ。なんであんなものに金をかけるんだと。いやなに、確かに汎用OSでは、ブラウザやそれに付随するAPI群が充実してるから、 ブラウザ=無料 みたいな感覚になってるんだ。

まぁまとまりがなくなったんでこのへんで。

なんかまた書いちゃうね。

日曜日起きたら午後2時。うわ。

スラッシュドットを見ていたら、アベシのトップページにUNIXコマンドがあるってあった。前からあったのね。

つーことで見てみた

$ cd 3rd_gen_koizumi_cabinet

$ svn co https://jp.bluequartz.org/seisaku/proud .

$ ./configure –with-passion=/home/abe/blood

$ make proud_japan; make check

$ su

なんかあとは顔が邪魔で面倒なんでいいや。

第3次小泉内閣ディレクトリに入って、bluequartzとかいう存在しないところ(アベシのウェブサイトで使ってるサーバがbluequartz?)からチェックアウトってるのか。アベシの息が掛かってる政策か何かを展開するのか?
で、アベシの血に含まれてるpassionをだな含めてconfigureするわけか。そんでできたMakefileでmake。ターゲットはproud_japan。そんですかさずmake checkをする。

。。。そして、なんでスイッチユーザでrootになるんでしょか。その後の処理がアベシの頭で隠れてよくわからないけど、make installしてるよ。そうかそういうことだったのか。何もかも遅すぎたんだ

奥が深いね。

CL400の件。

書くことないけど、いやホント書くことないんだけど、

キーボードを叩きたくなったから文章のみでエントリ。

で、掲題のアレですが、購入して久しい。

週末ドライバーなんで、2K弱しか走ってない。

週末ドライバーなんで、毎回エンジンかけるのに苦労しっぱなし。

CL400なんでセルスタータが付いてないし。

バイク置き場にある他のセルスタータ付きバイクがうらやましいし。

でもなんだか自動車が欲しくなってきたし。

あのさ、

話かわんだけどさ、

MacBookProってCore2Duoいつになったら搭載なんだろうね。

出たら買っちゃうよ。

買ったらねREASON入れちゃうよ。

気づいたんだ。2つほど。

Windowsがメインになるようになってからというもの、

なんでかモノを作る意欲が削がれてきてた気がする。

それって仕事とか他の要因もあるんだろうけど、勝手にOSのせいにしてみた。

MacOSをみつめてりゃ、湧き立つもんがあるでしょ。

今家にあるPowerMacG4では駄目なんだ。騒音が異常なんだ。

中古で売り飛ばしちゃおうと思ったんだ。以外にも結構高いぞ。

OS9が起動できるからぽいけど。

メモリも1Gあるし、DVDとかだから、8から9万円で売れるかな。

あとは、音に飢えてきたのかも。

かといってジブンでさがしに大海原っちゃう元気もねーから、

というかアンテナなんぞ機能してないからあまりひっかからない。

そうなってるときって、

他の状況でもですね休みのときは引き篭っちゃおうかなーぼく、

なんてなりそうになってるわけで、

ジブンが欲しい音をジブンで生み出したくなるわけです。

そういえばもう季節がそろそろ秋に向かってるわけで、

オレのベストフェイバリットシーズンなわけです。

あの胸を締め付けるような切ない気持ちに勝手にさせる季節は罪です。

でもそんな季節が好きなんです。

だからこその制作意欲なわけです。創作意欲なわけです。

さて、明日はお休みです。でも技術書を読めたら読まないとって思うんです。

We are your friends!

“We are your friends, you will never be alone again. Come on!”のリフをひたすら繰り返す曲。
「Never Be Alone」。たまんね。0:55からが極めてたまんね。

justice vs simian – Never Be Alone

先週くらいからずーっと仕事中も朝起きても寝る前も
“We are your friends, you will never be alone again. Come on!”
リフがこだましまくってます。

JUSTICE

JUSTICE The Crusade


10月6日。新木場GANBAN NIGHT。JUSTICE。
Never Be Aloneやるのかなぁ。きっとやるだろうなぁ。やったらめちゃくちゃ盛り上がり倒してすごい事になるなぁ。

10月7日8日のSonar Sound Tokyo 2006のチケットも2日通し券を入手したし、10月第2週の週末はもうすでにエラい事になりそう!

そしてなんとアルバムを新しく出したBasement Jaxx07年1月に来日決定!!!デンジャーだ。チケット、とれるかな、、とりたい、、

新曲「Hush Boy」
Basement Jaxx – Hush Boy

Hush Boy vs Hush Girl

TrunTablist

Birdy Nam Nam – Absesses

ターンテーブリスト4人組の、バンド。
こらばんどだわ。バンドだとしか言いようが無い。
4人で4ターンテーブルで1曲作るスタイル。
フランス代表。フランスすげーな。。。

去年はフルカラーフラッシュライトで宇宙に連れてってくれたJeffさん
来月はWOMBで一人で6ターンテーブル操るショーを見せてくれるそうです。
それもすげーな。。。

3ターンテーブルでも見てるこっちが神経質になりそうな凄まじい手さばき。

JEFF MILLS: The Exhibitionist Mix

TRASH PODCASTS!!!!!

ちょっと前から主流になってるエグめのエレクトロニックで激しくロックなダンス音楽文化のルーツとか言われてるTRASHがついに来月新木場にやってくるわけなんだけども、なんとTRASHのポッドキャストを発見しちゃってしかもこれがフルレングスっていうの?全部聞けちゃって。録音が綺麗すぎて仮想TRASH現実とはちょっと違うんだけど、でもこれはやばい!当然音も危険!あら!TigaのLiveが聞けちゃう!うわ!Justiceのも聞けちゃう!お!DFA1979にThe RaptureにLCD SoundSystemにYeahYeahYeahsにBlock PartyにSoulWaxも!!!うげ!当然ながらErol Alkanのmixも堪能できちゃう!わたくしJASRACの国の日本人なので聞けちゃうってことにまず感動。聞いてみて堪能。すごいわ。心から素敵だとおもうものを発見したらみんなに教えてあげたくなる心理が爆発です。

TRASHポッドキャストの登録は”こちら“かるぁ!!!!!(マイアミバイスの影響で巻き舌気味)

注1 TRASHは当然ながらエレクトロなロックということで「うるさい」音楽です。嫌いな人はご注意ください。

注2 ポッドキャストを楽しむには iTunesが要るらしい。iTunesインストールしてないと楽しめません。(残念。)