月別アーカイブ: 2006年10月

脅威の技術でビルド、じゃなくてメイクされる女の子

Dove – Evolution

“本当に美しい”ってどういうことだと思いますか?
(「こういうこと」だと思いますか?)

ってなメッセージをスッピンからゴリゴリと美しい人にメイクされまくってく過激な映像に載せて伝えるunileverのマーケティングキャンペーン。

すごいなこれ。特に終盤のデジタルメイクがかなり刺激的!
「うひゃー!」となります。

秋のうたといえば、Zero 7。

要するに、秋は「ぎゃぁぎゃぁ騒いでた夏が終わって落ちついた」Chill outな季節ということもあって、Chill outな音楽がしっくり来る季節なんだろうなと思います。

パッド系の音が効いてて落ちつきます。
極めてChill outな音楽を作る人たちです。
ビデオが面白いです、Zero 7。

Zero7-Destiny

結構昔のやつなんだけど、ロトスコープアニメの映像が今でも色あせなくて良いビデオです。音楽ももちろん素敵です。ロトスコープ独特の絵は抽象的なのに、動きが極めてリアルな所から感じる人間くささは、任天堂の宮本っていう人がこだわるリアルさに通じるところもあるような気がします。
人の顔がものすごいしょぼくてびっくりするようなカットも沢山あるんだけどなぜかリアル。

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Zero7-Home

15秒くらいの映像をずーっとループさせてて、最初なんだかわかんない映像なんだけど、だんだんわかってくる叙述的な雰囲気満載のビデオ。
「あ、あぶねぇっ!!!」ってドキっとしちゃうところと音楽の急に盛り上がる所が重なって、その瞬間緊張しちゃうビデオ。初めて見たときは結構ほんとにドキっとなっちまいました。

忘れてました。秋といえば、10月といえば Jeff Mills。One Man Speceship。


Six TurntableをOne Manで取り扱うスペシャルな夜という事で。
毎年10月はJeffさんが地球に滞在するということで。
一昨年は名古屋のMAGOに、去年はWOMBに。そして今年もWOMBへ行ってきました。

Six Turntableの効果がどうだったとかそういう事はともかく、ちょっとぶりのWOMBにはワイドワイドなスクリーンが付いてて、ビデオがかっこよかった。

JeffさんのSpaceshipのオペレーションルーム(DjBooth)を映すカメラがあって、こういうのは最近DjKentaroさんとかHifanaとか「手元がすごい」人向けにちょこちょこ観るんだけど、今夜のオペレーションルームの映像はかっこ良かった。
わざわざ回転するTurntableのエッジ越しにJeffさんが写るように設置されたカメラとか、Six Turntable用特注MixerのIsolatorを神経質に触るとこをクローズアップしっぱなしカメラとか、Staticなんだけど、アングルが超かっこ良い。
まさにExhibitionistの映像を生で観てる状態でした。
素敵。

終盤はJeffさんもモニターを取り外してあのおなじみRhythmMachineのTR909ソロでストイックにリズム地獄でグラグラ煮られて2回のアンコールで無事終了しました。

疲労度が上がるのにあわせるようにハードになってゆく愛のムチにビシビシぶたれながら無事昇華しました。

秋のうたといえば、Eskobar。

秋といえばエスコバ。
エスコバのサムワンニュー。
個人的にはエスコバのサムワンニューは秋限定。極めて秋限定。

これは、、歌詞を中心にヤバ切なすぎる。

Eskobar – Someone New (feat. Heather Nova)

“You’re gonna find someone new
I really hope you do”

映像の良い所は何となくわかるところ。
ギターの人の流し目も危険な感じです。

歌詞は切なヤバすぎるので訳す事はできませんが、
なんといいますか、オトナ過ぎるというか、サラッと重いというか、あっさりしてるようで後引きまくるというか、ヤバ切ないです。

次回締めのゼロセブン。今年はゼロシックス。

秋のうたといえば、 Clodplay。

秋と言えばコールドプレイ。
秋限定な訳ではないけど、切なさの兵糧攻めなとこが大好きです。

Coldplay-In My Place

てーんてーん、てれてれのアルペジオ聞くだけで一気に哀愁の秋に突入です。

イルマーレの予告編に迫る儚い切ない系です。
イルマーレは不覚にも予告編見ただけで泣けてしまったのと、観る前にキアヌリーブスにネタバラしされてしまったので結局本編を見る必要はありませんでした。

Masterpice.

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Speed Of Sound-Coldplay

こっちは音が素敵なのはもちろんのこと、
監督をされてるマークロマネクさんの職人的なビデオからハマった経緯があります。
背景にはLEDアレイだけで。
基本照明テク勝負のライブ的な感じで。
生っぽさと緊張感を煽る不安定なフレーミング、
で責めてくという、飛び道具少なめで正面から勝負って感じが、
職人的な感じがしました。

けど結局繰り返し観るうちに音も脳みそにこびりつきました。

次回エスコバ。シャベリバとは対極。

今この瞬間。Only This Moment.

Royksopp – Only this moment

ミシェルゴンドリーさんが撮ったビデオのような、こういう映像。
モーショングラフィックとビデオが混ざったような、
FinalCutやPremireとかAvidではなく、ShakeやAfterEffectsとかInfernoで作ったような、、
からくり映像っていうジャンルに勝手に決めてます。
こういうの大好きです。Royksoppも大好きです。

キツネちゃんの秘密。 – “SECRET” by kitsune

どんな曲が入ってるかわかんないだの、でも超かっこいいだの、危険だの、そんな噂につられて買ってしまいました。KitsuneSecret.
パッケージは透明のプラスチックの普通のCDケースにCDが一枚。以上。ブックレットもなんもなし。インディーズだからなのか権利系のクレジットもなんもかんも無し。なんの資料もなくってただCDが一枚。でもiTunesに入れればネットからトラックリスト取り寄せてくれるんじゃないの?とか思ってたら、CDには1トラックしかなくて、それが1時間余りある。つまりトラック分割なしのぶっ通しmixCD。やられた。これじゃなんの曲が入ってるかやっぱわかんない。
一通り聞いてみる。かっこいい。3割くらいの曲は聞いた事があるような気がする曲。名前はしらないけど。で、残りの7割は聞いた事も無いカッコイイ曲。カッコイイこれ。でも曲名もアーティスト名もなんもわかんない。。
でもかっこいいこれ!というわけで、最近は名もなき詩を興奮しながら聞く状態です。詠み人知らず。歌い人知らず。だけどすげーかっこいい音楽。そんな体験中。レーベルとかDJに期待しちゃうってこういう「中に何が入ってるかわかんないのに期待して買っちゃう」ことなのかも、、しれないかも。

蘇州へ


このおっちゃんは、踊っているのではなく、オレにどけといってます。
この門の後ろにはスパルタンXばりの塔がそびえたっております。めちゃかっこいいです。しびれまくりです。

どーでもいいけど、中国のトイレ、拭く紙ですが、流さないみたいです。水洗便器の横に大きめのゴミ箱があってそこに使用済みのそれを捨てます。なんで、、、なかなかうげぇです。でも私は日本人なので、よく分かりませんので日本の習慣を踏襲させていただきます。

あとで追記します。

上海、外灘とか。

かっこよすぎて、空気が悪いとかどーでもいいです。:lol:
左側が外灘からみえる夜景です。これ、レストランから撮ったんですが、レストラン、めっちゃ高かったです。チンタオビールが300mlくらいので40元。えーっと600円くらい?んで、完全予約制のとこらしく、周りにいるのは大半が欧米人。左にいた金髪のねーちゃんがきれいだったげー。なんか3人で来てたけど、写メとか撮ってたぞ。欧米人も写メすんのか。。。。
で、右側の写真。上海のどこか忘れたけど繁華街。「ちん●ん まっさーじ きもちよ」とか勧誘がひどかったが、それはそれで楽しかった。:wink:

また追記します。