月別アーカイブ: 2007年2月

【物欲】Technote TN-A401が欲しい。すぐに。

海連という企業がA5タイプのデジタルペンTechnote TN-A501という製品を出している。これは普通のA5の紙に赤、青、黒のペンで書き込んでいくと、紙面をその色情報を含んだ上でデジタルデータ化してくれる。
会議ではこれだけを使い、後でPCにデジタルデータとして保存するとか、会議の議事録をパワポやマインドマップで作成しつつ、必要に応じて図をデジタルペンで書く、とか色々便利。普通にペンタブとしても使える。
会議中の図については、ホワイトボードに書かれた図を後でデジカメで撮るとか、ホワイトボードに備え付けのスキャナでスキャンするとかできなくもないけど、図に個人的なメモを入れつつデジタルデータ化するのには、やっぱこのデジタルペンがあった方が良い。

で、掲題の件。現在はまだA5版しか出ていない。オレはその倍のA4版が欲しい。去年の9月頃発売予定だったらしいのに、未だに発売されていない。早く出してくれ!すぐに買ってやるぜ!なるべく年度中にお願いしますよ!上記サイトには近日発売となっているけど、いつになることやら。

[hayashi追記]
後日mizuguchiにTechnoteの使用感をインタビューすることできたので追記する。

結果としては残念ながら紙ノートを代替するには至らず、現在mizuguchiは紙ノートやチラシの裏にメモやアイデア、イシューを書き留め、管理する生活に定着している。

紙ノート代替を阻害する最も大きい要因は、
1.Technoteを使う際「Technoteを起動」させなければいけない事であり、起動には数秒を要すること。(紙ノートであれば開けばすぐに書き込める)
2.ページ送り処理を忘れると以前のメモ内容に上書きを重ねてしまう(記入中は上書きがわからず、PC取り込み時に判明するところがさらにマイナスポイント)
とmizuguchiは述べた。

起動時間の短縮を目指し、常時起動での運用を試したところ、バッテリー切れが頻発してしまい失敗したということだ。

残念ながら現段階では紙ノートを代替するレベルまで達しておらず、仕事や勉強など実用的なシーンでの活用は難しそうだがTechnoteが紙ノートのユーザビリティを十分研究し、紙ノートのユーザビリティを損なうことなくTechnote特有の機能を付加した新版が登場すれば世界は変わるはずだ。

ね。

softbank 709sc オレ的レビュー

ということで、オレの3Gのdebut端末、サムスン製709scを紹介。

端末の薄さはとっても素敵。これが購入動機の半分以上を占めてる。やっぱ薄いのって色々便利。パンツのポケットに入れても気にならないし。 
スライド式ってのもまぁまぁ良い。折りたたみに飽きてきたのでたまにはこーゆうのも良いでしょ。ネット情報では、スライド機構で不具合があったりすることがあるみたい。オレのはまだ不具合はない。
性能的には下り1.8Mbps(ベストエフォート)が出るということで、またオレが住んでいる場所が政令指定都市なんで、とりあえずそこそこの速度が出る。つっても230kbpsくらいだった気がす る。たぶん。あ、遅い?
カメラは前面と背面にあるけど、そこそこいーんじゃないって程度。ただ、ソフト的な処理(画像のアスペクト比?が固定だったっけ。)とかがあんましよろしくないんで不満。取説を見てみる必要があるな。
で、右下の写真のように、706scでもあるシートキー。これが結構使いにくい。多少慣れはするけど、使い易くはならない。それに、オレ、キータッチを爪の先でやるほうなんで、いずれシートが破けたりしないかちょっと心配になってくる。文字入力以外の操作はシートキー上のボタンでやるので、特に問題はないんだけど。今後、薄型出すときはシートキーはやめてほしい。

で、とりあえず中身。
メインメニューはもっさりしていて使いにくい。なんでこんなもっさりでOKしたんだろうかってくらいもっさり。メインメニューから各処理に入れば問題ないんだけども。
あと、電話帳とか細かいところへの配慮が足らない感じは否めない。でも薄くて3Gでそこそこ使えることを考えるとまぁ妥協できるかもしれん。

オレは基本的に内蔵ブラウザは使わないんですが、というか内蔵しているのはフルブラウザではないんで、jigブラウザを導入してる。CSSの一部?やflashとか使えないところが結構あるけど、特に気になることでもない。満足。というのも、どーしても今までの2.5Gな生活との比較になってしまうもので。
3Gに機種変してから、ひと月目のパケット代が9k円弱だった。パケットを定額にしているので、気にすることなく使える。あー良いなぁこれ。あ、そういえば長時間ブラウザ使ってると端末の裏側が熱くなってくる。ほんのりと。ちょっと気になる。あと、ネットで言われているほど、電力の減りは気にならない。頻繁にブラウザ使ってりゃ減るけどさ。メールメインで、20分くらいのブラウジングなら2日もつ。もっともつかも。

あー、そうそうテレビ電話をしてみた。3Gなんで。うーん、10fpsも出てない感じですかね。PCでもそんなにクオリティ高くない気がするんで、携帯でやるのは色々大変なんだろうな。画像データって結構でかいし、そのコーデックだって電力食いそうだし。ちょっとお試し程度ですかねこのテレビ電話。

今後携帯の通信速度が上がりflashが使えるようになれば、youtubeとか楽しみが格段に広がりそう。モバイルPCの役目がどんどんなくなっていくのかね。先2、3年くらいにはそんな状況になってる気がする。

Operaの自信は組み込みではどーなのよ

ITmedia「ブラウザ競争に自信を見せるOpera」

えーとオレ、W-ZERO3[es]に搭載されていたOperaのあまりの起動の遅さに辟易しちまいまいて、年始に契約を解除して売り払っちゃいました。Windows Mobileのインターフェイスが気に入らなかったし、そもそもカスタマイズする楽しみとかどーでもよくて、初期状態では使い勝手が悪いW-ZERO3になんの魅力も感じないことに気が付いてしまったわけで。
そのことが携帯電話でパケット定額の3Gな生活に踏み切る一因になったわけですけども。で、今ではsoftbankの709scでjigブラウザ三昧です。こっちのほうがとってもオレ向き。イー・モバイルがちょっこし気になりだしてはいるし、また3.6Mbps出る(もちろんベストエフォート)という805scも気になる。それらは今後出てくる情報をチェックしておくとする。

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ダイナミックレンジに泣かされた経験を胸に:HDR写真をやってみる

デジカメはケータイのカメラも含めてもの凄く普及してるんで、
大体誰でも経験はあるんだと思うけど、

例えば晴れた昼間に室内から外の綺麗な景色をパチリとやると、外は綺麗に撮れて室内が真っ暗か、室内が綺麗に撮れて外は真っ白なんてことがある。

これは外の景色が太陽に照らされてる明るさと、室内の蛍光灯で照らされた明るさの差がもの凄くありすぎてデジカメではその光を全部拾いきれない事から起きるらしいんだけども、

昔、モーフィングしまくる映像にハマってて機会にも恵まれて作った、友達のバンドの音楽ビデオを撮影したときに
「空背景でボーカルをアオりで撮る」
ということをモニターをちゃんとチェックもせず撮影してみた所、空は綺麗に撮れたのにボーカルの方は終始真っ暗になっちまったことがあった。

そんな悲しい経験から光のダイナミックレンジにきっと人一倍敏感になってしまって、買ったデジカメもダイナミックレンジの失敗だけはしたくないなんて願いを込めて少しでもラティチュードが広めのやつを選んだりもした。

けども、そんなダイナミックレンジ問題をデジタル技術を駆使して斜め上に解決しちゃうHDR写真が作れるPhotomatixってソフトがある。ってことでトライ。

仕組みとしては、撮影の時に一番明るい所が綺麗に写るような写真と、一番暗い所が綺麗に写るような写真を個別に撮ってから合成する、ってことみたい。

しかし出来上がった写真はまるで、、絵。
光に対してリアル過ぎると、普通のカメラで撮ったリアルとはまたちょっと違うみたい。面白い。

おまけ(お友達のバンドPV)
ダイナミックレンジに泣かされた、モーフィングを超フィーチャーしたビデオ。

自分でも認めたくないショッキングな出来事:iPod死す。

最近やっと落ちついて受け入れられるようになった。

我が第四世代最後のモノクロ液晶iPod(40GB)が一気に不調になったのがなんと1月10日。

1月10日はなんとiPhoneが発表された日
独りで興奮しながら基調講演のプレゼン(のリアルタイムテキスト中継を)みてたその時、iPodを接続したiTunesが嫌な感じの「なんかこのiPodはおかしいよ。初期化してみる?」なんてエラーメッセージを出してきて、、

症状はiPodで音楽聴いたりパソコンと同期させたりする時に、iPodのハードディスクがアクセス中に「カチン」とかいってアクセスエラーが頻発し、やがて一切アクセスできなくなり、iPodの起動もままならなくなり、iPodとして機能しない状況=死に。

昔使ってたノートパソコンもハードディスクが似た状況になって死んだ経験からすると、ハードディスク交換する意外に復活する方法はない、完全に死亡した状況と断定。

第四世代でてからすぐ買ったから、iPod耐用年数的には頑張ってくれた方だと思う。

でも2つの点でタイミングが悪すぎる、、

1.iPodのバッテリーが30分と持たないくらいへたってきちゃってたので電池を交換した。これからもバリバリいってもらおうと思ってて、はや1年で死亡。

2.壊れたから買い替えたいけど、今買うのは控えるべきだともう1人の自分が強く言うので、買えない。不自由な状況。

「ハードディスクタイプのiPodは大体2年に1回新しく生まれ変わる。(新しく生まれ変わった翌年にはいくつか機能が改善される)
このサイクルから考えると、07年は生まれ変わる時期で、でもたぶんきっと”それ”は、商戦であるアメリカの新学期シーズンかクリスマス前になると思う。

でも新学期シーズン前にはiPhoneが発売されるから、これより前に携帯電話機能なしiPhone(タッチパネル、ワイドスクリーンiPod)を出してしまうとiPhoneの潜在顧客が飛びついちゃってiPhoneの売り上げに悪影響を与えかねない。

だからAppleはそんな無茶はせず2007年前半はiPhoneをプッシュして、後半のクリスマス時期にiPodを新しく生まれ変わらせるんじゃないだろうか。

ということはこの先数ヶ月はiPodを買い替えたくても、きっと出るだろう新しい素敵なモデルが気になって気になって仕方が無いでしょう。今買って、1年以内に新モデルが出たらなんだか後悔しちゃうでしょう。」

嫌な妄想が爆発。

良い妄想は、「今年の前半にiPhoneと顧客を食い合う事は絶対ないような別カテゴリに該当する新しいiPodが出る!」。いやしかし、iPhoneと競合しないような、ワイドスクリーンでもタッチパネルでもないのはちょっと面白くない。

とりあえず、昔買った白いiPodシャッフルで騙し騙し繋ぐ状況。

しかもこの死んだiPodは余生はパソコンのハードディスクにとか考えてたけど、肝心のハードディスクが壊れたからもう捨てるしかない。

けっこう愛着湧いちゃってるだけに寂しいもんです。

サンボマスターの世界ロック選抜 feat.岡林信康

一昨年のフジロック以来2度目の生サンボ。
相変わらずのキレっぷりで最初からテンションあげっぱなしで、
歌ってる本人も「なんで俺はこんなに狂ってるんだろう」なんて自省する始末。
真面目すぎるMCには相変わらず微笑ましい気分にさせてもらった。
前日のWolfmotherと違って客層は暴力的にまでいかないノリノリ。
約1名ダイブを試みた奴がいたけど、1人だけではダイブにならず。
ダイブはコラボレーションだということを見せつけられました。

岡林信康さんという人が対バンとして出てきて、
和太鼓、津軽三味線、尺八な和の踊り音楽を聴かせてもらって思ったのは、
津軽三味線の音はなかなかUpLiftだということ。
任天堂アメリカのCMでも津軽三味線のUpLiftを感じたけども、生津軽三味線はなかなかよかった!

サンボマスター-美しき人間の日々

※↑の収録見に行ったわけではありません。。