月別アーカイブ: 2007年6月

The Pills Won’t Help You Now – The Chemical Brothers

The Pills Won’t Help You Now – The Chemical Brothers…「The pills won’t help you now. Won’t you call me.」…たまんねぇな。たまんなく静かで美しくてThe Chemical Brothers印な音楽だ。これを聞きながら風をふわっと受けるとちょっと涙腺にくる。これが…7/29…苗場で…アルバムアートワークのような星空を眺める事になるのか…それともFATBOYSLIMの天国ように雷鳴轟く豪雨の中で天を仰ぐ事になるのか、いずれにしても強烈で素敵な思い出になるであろう事は決まってるけどたまんねぇ。

ちなみに、The Chemical Brothers – We Are The Nightアルバムを入手した方は以下の点にご注意ください。

3曲目は「All Rights Reversed」。「All Rights Reserved」のタイプミスが続発しているらしい。オレもCDDBで曲名を自動参照したら見事に罠にかかってました。「オール ライツ リバースド」が正しい曲名で、「オール ライツ リザーブド」は入力間違い。「あらゆる権利を放棄」で、「あらゆる権利を所有」じゃない。但しこの曲のあらゆる権利はEMIが所有してますよ。

iPhoneレビュー続々登場、、、ちきしょー!

遂にレビューが解禁されたみたいで、iPhoneのレビューがいろんなとこからがんがん出まくってる。
どのレビューも冷静さをかいた熱に浮かされた様な褒め具合でレビュー担当が相当楽しんでるのがわかる、、

My iPhone Diary

キーボードがやっぱりプチプチ言ってるよ、、、GoogleMapsもちゃんとピンチジェスチャーに対応してるよ、、すげーわ。

日本人のオレはまさに指をくわえて黙って見ているしか無い!!!
あぁ!パラダイス鎖国日本!万歳!ガンバレ!日本!ちゃちゃちゃ!もうこうなったらあのハゲに全てを託すしか無い!

そんな憤りを沈められるのは、おそらく日本人にも買えるであろうiPhone的デバイス、tPhoneくだいだろう、、、なわきゃないか。
オリジナルとの差は、、本物か空気で膨らますダッチワイフかってくらいの差だな。

はったったー

The ChemicalBrothersのアルバムWe Are The Nightに付いてきたキラキラシール、ノートPCに貼ったったー。
画像-0025.jpg
普通に320*240の写真が撮影出来るサムソンケータイ、意外に素敵です。

マニ、マニ、マニー!マスビ、ファニー!。。。アバ姉さん、素敵です。

ABBA – Money, Money, Money

ギミギミギミーとかダンシングクイーンで永遠の人気を誇るアバ姉さん
テレビ黄金伝説でもおなじみのこの曲はなんつーか痛快かつ爽快かつ切ない
まさに悲喜こもごもなトラックと歌詞。
忙しくて切羽詰まってて、逃げたいしやり遂げたいし辛いし楽しいしぐちゃぐちゃな時に聞くと異様にマッチします。

そういう意味ではZAZEN BOYSのCrayzy Days Crazy Feelingに通ずるものがあります。

Zazen Boys – Crazy Days Crazy Feeling

金色の極太稲妻が新木場に落雷 – GOLDEN@ageha

あいかわらずでかいageha。久しぶりに行くと広さに圧倒された。セキュリティの厳しさにも圧倒された。音の良さにもでかさにも圧倒された。ビール一杯で極楽気分になった。
最高としか言いようが無いアリーナでの行程が終了してプールのとこにいくと朝日が昇りきってて、夜なアリーナから朝なプールの落差がまた良かった。
道端姉妹も体脂肪少な過ぎるし朝でお疲れだしで、おでこに血管浮いてた。

GOLDEN @ ageHa

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あとからじわじわ焼き付いて、気づけば虜になった曲。ヤングフォークス。

Peter, Bjorn & John – Young Folks

正直、初めて聴いたときは無難でイージーであんまり印象深くなかった曲。
現場で聴いた時Young Folksへの流れもあって極めつけの爽やかさをもらって、
しばらくたって、さっき突然脳内にこの口笛フレーズと疾走する感じのリズムとはねるベースが流れ始めて、初めて脳に焼き付いてる事が判明。
まぁ、はい。要はたまんないです。
YouTubeが日本語化して、今後どうなってくんだろうと不安に感じる人もいるとは思いますが、今享受出来てるモノを永続的に享受できるなんて思う事がそもそも前提として間違っているとは思いますので今を楽しんで、今とは違う形になった時にありがとう。とっても楽しかったよ。と言えるようにしましょう。何事も悔いは残さないように。というニュアンスで。

で、、これは違うけど、ある意味同じカテゴリのビデオ

ウンコマン song

ぼーっとしてきた

お腹がなんかわけわかんない感じ。胃酸出すぎ?むかむかする。おやすみなさい。

WordPress作業もちっと待ってくれ。可能なら7月の中旬にジョイントワークでも良いよ。岐阜とかで。

回転寿司のコンベアにのって1周した気分になれるビデオ

YouTube – Sushi Conveyour

これはおもしろい。

素敵映像。

演出が効いてる!?ていうか演出はないっぽいけど、数秒で別の人のストーリーに切り替わってく展開がいい!最初はディナーな雰囲気なのに調理場に入ると一気に空気が変わる流れも素敵やなぁ。映像も映画みたいな感じだ。

コーナーでグッとアングルが変わってテンポが変わるあたりとか、「コンベアの設計お見事!」としか言いようが無いカメラワークをみせる。個人的に曲がる先のレーンが見えた直後にググっと曲がるとこがツボ。興奮した。

絵の質感とか、コンベアに載せられるサイズとか「自動シャッターなの?」って言葉とかから察するにコンパクトデジカメのビデオ録画機能で撮ってるのかな?

なにはともあれイイ。

これぞEyeCandyだね。

YouTube – Sushi Conveyour

埋め込みNGってことでリンクでどうぞ。

もう一個発見。

上記のお店同意の元にやってるほのぼのとしたビデオと違って、
こっちはお店の同意無しやってるから警戒されまくり感があふれてて、これはすてきなサスペンスになってる!
なんてことだ。こっちもこっちで味がある。アドベンチャー気分だ。

こっちの悪ノリ系空気が人によっては不快な気分になるかもしれないのでリンクでどうぞ。
The Kaiten-Sushi Experience

The Premier Showcase In Tokyo WOMB presents W feat.ONE+ONE / 06.16.2007 SAT @ WOMB

今のダンスミュージック界で最も熱い視線が注がれるとも言われる、高度なDJテクニックを持つJAMES ZABIELA とUKプログレッシブシーンの雄NIC FANCIULLIによって構成される最強のDJユニットOne+OneがWMCを皮切りにスタートさせたワールドツアーで日本に来襲!旬なこのユニット の生現場を体感できるこの時期唯一のチャンスを逃すものかとWOMBへ急行。現場はこの旬なユニットに期待を寄せるクラウドの人口密度がものすごいことに なっており、早くもフロアの湿度も大変な事になっていた。この日はOne+Oneのライブを楽しめるだけでなく、NIC FANCIULLIとJAMESZABIELAそれぞれのソロ、そしてB2B形式でのDJ、さらにOne+Oneライブ形式でのプレイを披露するというス ペシャルすぎる内容でプレイが始まるとクラウドは待ってましたとばかりに喚起の大絶叫で応戦。これ以上人が入るのは無理かと思われたフロアの人口密度も更 に増し、湿度も熱気も日本で最も興奮している坩堝と言えるのではという状態が一晩続いた。そんな興奮の坩堝と化したクラウドに対してOne+Oneの2人 はロックアクトによるライブのような激しいヘッドバンギングやマイクパフォーマンスで煽りまくりWOMBの歴史にまた新たに刻まれる1つの伝説の夜は締め くくられた。

Written By : DAISUKE HAYASHI

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LINE UP
THE PREMIER SHOWCASE : ONE+ONE (JAMES ZABIELA+NIC FANCIULLI)
OPENING DJ: DJ KOS
LIGHTING + LASER: AIBA
4F DJs: TECHRIDERS, RYUSUKE NAKAMURA, MALO
1F DJs: AKR, DJ PI-GE and more